早漏になりやすい

男性にとっての悩みの一つに、「早漏」というものがあります。
この「早漏」なのですが、実は包茎というものが大きく関わってきているのです。
「包茎」と「早漏」というもには何ら関連性がないと思われている人も多いようです。
なぜ包茎のペニスは「早漏」になりやすいのでしょうか。


包茎のペニスというものは、通常時は亀頭が包皮に覆われているため、亀頭の成長を妨げて短小で先細りのペニスになりやすいということがあります。
ただ、この先細りのペニスになりやすいと同時に、刺激に弱いペニスに育ってしまうということにもなってきてしまうのです。
このような情報は、男性の間の中で留められれば女性には知られることはありませんが、現代の情報社会において、こういったことは女性の間でも有名な話として誰もが知っていることになってきています。
ですので、女性の間でも「包茎=早漏」という極端なイメージを持っているものなのです。
亀頭の表面というものは、敏感な神経が密集した粘膜でできています。


男性なら誰でもわかると思いますが、ペニスというものは刺激に過敏になるようにできているのです。
ですから、非包茎の人は通常時から亀頭が包皮から剥けている状態ですので、下着の擦れや熱いお湯などの刺激には慣れているのです。
ですので、性行為で起きる刺激に長時間耐えることができるペニスが出来上がってしまうのです。
仮性包茎の人であれば、勃起時は亀頭が包皮から剥けることができますので、その際に刺激に慣れるペニスを作ればいいのでしょうが、正直な話でいいますとそれだけでは厳しいといえるでしょう。

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